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2010年9月14日火曜日

火垂るの墓スレ 【Grave of the Fireflies】

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File : 1283758757.jpg-(124 KB, 500x707, GraveoftheFireflies.jpg)


Anonymous  09/06/10(Mon)03:39 No. 39992646
みんなこの映画についてどう思う?


Anonymous  09/06/10(Mon)03:40 No. 39992671
第二次大戦に起きた出来事の正確な記録だよ。素晴らしい。


Anonymous  09/06/10(Mon)03:41 No. 39992690
節子の死から先を見るのが苦しいから最後まで見たことない





Anonymous  09/06/10(Mon)03:41 No. 39992701
>>39992671
>>39992690
ということは少しは泣いたということかね?


Anonymous  09/06/10(Mon)03:42 No. 39992716
節子は最後には救出されるし、主人公だってそうだ。みんなそのパートを見逃してるだけさ…


Anonymous  09/06/10(Mon)03:43 No. 39992745
>>39992716
いや、救助はされてないな。私はあれが”彼らの魂は安らかに眠った”といった類のものだと思うよ。


Anonymous  09/06/10(Mon)03:51 No. 39992981
>>39992745
その通り、この映画のポイントは「最後まで生き残りたければ生き残るすべが必要だ」ということだ。たとえ彼らが生きるはずだったであろう人生よりもはるかに短い人生で息絶えたとしても、例えば大馬鹿者の叔母は残りの人生は不幸せなもので終わるだろう、なぜならその人生は日々の繰り返しであろうし、配給で糊口を凌ぐようなものであろう。というのは、叔母が二人の子供をどのように処理したのか見て欲しい。僅かな親としての手引きしかしていない、そしてこれは間違いなく子供のことを世話したくなかったのだ。


Anonymous  09/06/10(Mon)03:54 No. 39993063
>>39992981
あの叔母は大馬鹿者なんかじゃないよ低脳。あれはマザーファックな戦時中だ。そして彼女は自身の家族が持つ僅かなお金でやりくりしようとベストを尽くしていたし、そのうち文字通りなにもしない(一日中寝たり妹と遊んだりしかしない)子供たちに我慢ならなくなっていただろう、さらに叔母は主人公と節子を食わせていかなくてはならんのだ。

子供は役立たずだ。みんな知っているように子供は馬鹿になりうる、驚くことはない。


Anonymous  09/06/10(Mon)03:56 No. 39993182
>>39993105
彼は既にやっていた食っていくためのタバコ拾い以外に一体何ができたんだろうね。叔母はすでに死んだ母の着物を売ってしまっていたし。


Anonymous  09/06/10(Mon)03:43 No. 39992737
今はこれの実写版があるよ


Anonymous  09/06/10(Mon)03:43 No. 39992748
いい映画だ。だが兄の無能さに腹がたったよ

彼は妹と自分自身を独力で(生きようとすることで)殺したんだよ


Anonymous  09/06/10(Mon)03:44 No. 39992771
>>39992737
それを見つけたときある種の怒りを覚えたよ
>>39992748
うん、彼のおばはマジでビッチだ…


Anonymous  09/06/10(Mon)03:45 No. 39992807
>>39992748

彼は少なくとも助けを求めようとはした。だが失敗した。多くの親戚は糞の役にも立たなかった、そして彼らを餓死させた。


Anonymous  09/06/10(Mon)03:47 No. 39992866
>>39992807
これは戦時中だからそこについては君に同意する。自分もそういう状況になったらまず自分自身と家族を守るだろう。


Anonymous  09/06/10(Mon)03:51 No. 39992996
>>39992807
助けを求めようとはしただと?

私の記憶では叔母はビッチだったが、兄貴に職につけと言った

すると兄貴は野外で生活しようなどと馬鹿なことを言い出した

無関心になろうとしてなっているんじゃない、特に彼は妹の世話をしなくてはならないんだから


Anonymous  09/06/10(Mon)03:44 No. 39992777
「どうしてこんなに純粋な日本人に、どうしてこんな状況になるまで攻撃したのか…」という感じもしないでもない
そういう評価をする人もいる。だけどちょっと前なら見るに価するものだったと思うよ。


Anonymous  09/06/10(Mon)03:49 No. 39992911
>>39992777

小さな女の子が戦争に行くことについて肯定できるわけがないのは世界共通だろ。それは確信をもって言える。


Anonymous  09/06/10(Mon)03:47 No. 39992865
>>39992777
特にピンと来るものが全くなかったのは俺だけかな?アメリカ人についてはほとんど言及されてないし、彼らが戦争の中にあるという事実だけが強調されてる。


Anonymous  09/06/10(Mon)03:53 No. 39993063
>>39992777
よく考えたらアメリカも、本気で演習することで市民が住むような大都市じゃなくて、軍事基地のみ爆撃することもできただろうに


Anonymous  09/06/10(Mon)03:55 No. 39993144
>>39993063
アメリカは戦争のために生産している所ならなんでも産業地区として爆撃した。
少なくともアメリカは使徒を発進させているわけじゃないのに、東京はなんども壊滅してる。


Anonymous  09/06/10(Mon)03:48 No. 39992903
>>39992865
スレ主はここです。その点にはもう気づいてたよ!アメリカの爆撃への明確な言及はわずかな最初のシーンだけだ。それよりも、彼らは(アメリカのことを)ただ”敵”と呼んでいる。


Anonymous  09/06/10(Mon)03:52 No. 39993013
>>39992865
>>39992903
ああ、ありがとう。私は誠実にアメリカ人でこれを見た人は罪の意識に陥ると思うよ、というのは自分自身このことに責任があるのではないかと思うからで、また(映画の内容を)アメリカへの露骨な中傷だとして無視することによって正当化しようとするから。


Anonymous  09/06/10(Mon)03:51 No. 39992983
正当で実直なストーリーの美しいアニメ映画だ。映画は(日本かわいさに)泣き言を言っているわけではないし、”日本で唯一戦争に反対していた家族”のようなキャラクターとして主人公を作っているわけでもない。だから兄は正しい人物ではなかった…人間として彼のことを嫌うのは自由だ。

火垂るの墓は本当にアニメ自体が名を上げた数少ないものだ。あなた方に提示するのはただ二文字:「見ろ」

(※主人公はheart of goldを持っていなかった、とあります。妹のことを考えていても将来性がなかったという点に問題を感じているのでしょうか。)


Anonymous  09/06/10(Mon)03:58 No. 39993236
私はこれを6年生の時見た。そしてその時私は劇中で何が行われているのかわからないぐらい未熟だったのだろう、とても退屈に感じたよ。



/* わりと自己責任論多いですね。火垂るの墓は野坂昭如の小説が種本で戦時中の体験談をエピソードに落とし込んだものもあるようです。、実際は作者は叔母と険悪にはならなかったそうですが。あとこのスレあんまり話が噛み合ってないな、選んだのはちょっと失敗だった。 */

5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

子供の頃はおばに反感を持つけど、大人になってみるとおばが真っ当なことを言ってて、カン太のアホさ加減にイライラするんだよなあ…

匿名 さんのコメント...

カン太?清太でしょ。
確かに節子ともども生き残る方法はあったとは思うが、戦時中で、しかも親を亡くしたばかりの中学生をよくそこまで責めれるね、という感じ。

匿名 さんのコメント...

…「仁義なき戦い」を見るとね。
清太を責める気になれなくなるよ。
実際の人間は、清太のような子供はもちろん、大人でさえ清太もはだしで逃げ出すほどのすっげえ大バカ者だ。

匿名 さんのコメント...

でも子供二人は甘やかされ過ぎていた。
だから親戚の家で我慢ができず自分たちだけで暮らすなんて言い始めた。確かに親戚の人は意地悪だけど、いきていくためなら我慢しないといけないこともあるでしょ。

我慢強く育てなかった親の責任だなと思う。

匿名 さんのコメント...

そもそも叔母に「食事は別々にしましょう」と言われ、
さらに「そんなに気に入ったのなら壕に住んだらいいんやないの?」って言われたから14歳の清太は、従っちゃったんだろうね。

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